2月16日にBar Issheeにライブ出演していただいた方々の手記
蜂谷真紀さん
昨夜、このメンバーで即興したのですが、
なんとも、’)(%&)($#=0)=”0#)’&$%&#’#!!!、なライブデシタ!
★2月16日@渋谷「Isshee」
佐藤行衛(gt)梅津和時(sax.cl)蜂谷真紀 (voice)
急に決まったライヴとはいえ、
会場がサミシかったのが、モッタイナ~~~イ!
クールぶる気など、毛頭ありマセン。。。
ご覧になった方々においては、
神棚にお祀りしたいくらいであります!
おそらく、貴重なライヴを体験されたのではないかしら。
前半、梅津さんのクラリネットと私のDUO、& 佐藤さんのソロ。
後半、全員によるオンガクの自由。
オンガクの自由。。。即興ってことばより、あってた。
まさに、秘蔵ライヴ?となったわけデスが(笑)
逆に、そういう日にこそ
いいライヴになったりすることがあります。
何が言いたいか。。。と、いいますれば、
どんなマイナス要素も、プラスに転ず!!
そんな人々がいる。。。ということです。
パンパン!(柏手)
梅津和時さん
2月16日は、わりと急に決まったのですが、渋谷の「バー・イッシー」で韓国在住のギタリスト、佐藤行衛さんと、Voの蜂谷真紀さんと3人でのインプロ・セッションをやりました。
この筆無精な私が「日記に書く!」ということは、実はこれが見事に面白かったからなのでありました!
なんなのだろう、シンクロニシティとでもいうのでしょうか、サッカーの日本代表に見てもらいたいくらいの素晴らしさでした。
勝手にゴール前に走り込めば、そこにボールが来るというか、誰もいないところにボールを蹴れば、そこにもう回り込んでパスを受けてくれてシュートを射ってくれてる、という奴ですかね。
インプロが「会話」などとよく言われますが、そんなただのパス回しなんぞやりゃあしません。目まぐるしく展開し続ける、ある意味。意表の突き合いなのに、絶妙に受け答えが面白いのです。
こんなインプロは年1回できればいいところでしたね。
素晴らしかったですよ!
で、こういう日に限って、お客さんは限りなく少ない。
でも、ご来場のこの貴重なお方達は、きっと、ずーとこのライブを忘れる事はないでしょうね。
よかった、よかった。
店主である私
その場にいられた幸せと、その幸せをより多くの人と分かちあうことができなかった自分の非力さとの間での葛藤を、今後への課題としてここに記します。